不動産競売で住民票1枚による複数の入札は可能か? →不可

公開日:  最終更新日:2018/04/01



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解説

入札する時の住民票の必要枚数

入札するのに必要な書類の一つに、マイナンバーが記載されていない住民票の写しが必要ですが、1枚で複数の物件を応募することはできません。

たとえ同じ裁判所で同じ事件番号だったとしても、物件ごとに住民票の写しが1枚必要です。

なので写しの発行手数料を節約することはできないので、必要枚数分だけ市役所で発行してもらってください。

ただ複数の物件を1つの物件として競売に出ているものは1枚で入札可能です。(例:物件番号11、12を1つの物件として競売に出ている)

 

 

 


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入札

住民票一枚で複数の入札はできない

たまに同じ事件番号で複数の物件が競売に出ている時があり、1枚の住民票の写しで同時に申し込めるか気になったことはないでしょうか。

これは同じ事件番号の物件だったとしても、1つの物件につき1枚の住民票が必要です。

3つの物件に同時に入札しようとしたら3枚必要になります。

住民票だけでなく、振込証明書や入札書も入札する物件の数だけ必要になるので、名前や住所を書くのが地味にキツいです。

僕も2件同時に入札したことがありますが、同じことを2回書くのはなかなかめんどくさかったです。

その流れで入札額や保証額をうっかり書き損じそうにもなったので、複数の物件を入札する際は特に注意が必要だと思います。

 

 

 

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