[小屋暮らし]土地探しのために知るべき7つの基準 値段が安い、スーパーが近い、地面が平坦、など

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解説

快適な小屋暮らしをすることは、良い土地を見つけることと同じ

自分で土地を買って小屋を建てるBライフな生き方をするなら、良い条件の土地を選ぶことは欠かせられません。

ではどういったことが快適な土地の条件を満たすのか。

僕の経験上、この記事で紹介する7つの基準をすべて満たしていれば、快適なBライフを楽しむことができます。

一度、土地を買ってしまえばあとでなかったことにすることはできないので、最初の段階である土地選びにこそ気を使っていきましょう。

 

 

 


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基準

土地の値段が50万円以下

まずなんといっても土地の値段が安いことが第一条件。

値段が高いところほど良い条件の土地が多いですが、安くても良い土地は探せば見つかります。

ローンを組んでまで選んでしまうと後々、後悔する可能性が出てくるので、土地代も固定資産税も安い土地を選ぶのが無難でしょう。

 

 

スーパーが徒歩で行ける距離

山奥すぎたり、離島だったりするとスーパーが何十キロ先というケースもあります。

車やバイクを持っている人なら大丈夫ですが、徒歩や自転車で移動する人なら3Km以内にスーパーがある土地を選ばないと、日々の買い出しがつらくなってきます。

山の上にあるペンションなんかは車なしで買い物に行くのは厳しいでしょう。

またコンビニ、100円ショップ、ホームセンターも徒歩の範囲内にあれば、買い物で不便に感じることはなくなります。

野菜や肉などの食材が安いスーパーが近くにあれば言うことなしですね。

 

 

インターネット圏内

小屋暮らしをしている人たちの大半は、土地の地目が山林です。

山の中にある土地に住んでいるため、回線によってはつながらないものがあります。

WIMAXはつながりませんでした。僕がWIMAXを使っていた頃は山の中や高速のパーキングエリアのほとんどが圏外でネットができませんでした。

代わりとしてAU回線のUQMOBILEを使ったら電波が届いたので、LTE回線ならよほど山奥でない限り、届くのではないかと思います。

小屋にインターネットを開通してもらう方法もありますが、できることなら毎月のネット代を安く抑えたいもの。

ケータイの電波が届く土地かどうか、一度現地に行って確認する必要があります。

 

 

地面が平坦

小屋を建てるときに、傾斜のある土地だと苦労することになります。

特に山の中の土地だと木が地面に根付いているため、土地を平坦にしようと地面を掘るのがとても大変です。

掘っても掘っても木の根っこがどんどん出てきて、地面も固いから掘ってる時点で心折れる事もあります。

なるべく平坦な土地を選ぶことが、スムーズに小屋を建てるための第一歩です。

 

 

周りが静か

車の通る音や近隣の犬の鳴き声、小学生の叫ぶ声が聞こえない場所は、本当に平穏な空間です。

小屋暮らしで始める土地は基本山の中なので、高速道路が近くにない限りは静かな土地であることがほとんどでしょう。

沢の流れる音、鳥の鳴き声、風で揺れる木々の音など、自然に溢れた音で心も癒されます。

都市に行くと防音対策のされたアパートなんかがありますが、そもそもの騒音の原因がない土地のほうが圧倒的に静かです。

静かな立地の場所を選ぶことが、快適な土地選びには絶対に欠かせられません。

 

 

接道している

どの土地も必ず誰かの所有物になっています。個人のものもあれば、国が管理しているものまで。

もし接道していない土地を買った場合、誰かの土地や私道を通ることになります。

運が悪いと、「この道は俺の所有物だから気安く通るな!」と言われてせっかく買った土地まで辿り着けない場合もあるわけです。

せっかく良い条件の土地だったのに、近隣の土地所有者とのトラブルで入ることすらできない、なんてことがないように接道している土地を選んだほうが無難です。

 

 

雪で道が埋まらない

これが意外と見落としがちですが、冬に何メートルも積雪する県の土地を買うのは控えたほうが賢明です。

地目が山林や原野のようなところに除雪車が通ることはまず期待できないでしょう。

自分で小屋まで雪を掘って進むなんて非現実的だし、小屋に積もった雪を毎日下ろすのもキツい作業です。

雪国の土地を買うということは、実質11月から3月あたりまでの半年間は使えないものだと考えてください。

僕が新潟の土地を買おうとした時、3月なのに4m近く雪が積もっていて、現地の下見に行こうにも道が塞がってて行くことができませんでした。

裁判所の競売係、書記官(執行官)ってどんな人?実際に電話をかけたり、会って話してみた。

その時の話をこちらの記事に書いてあるので、興味ある方は読んでみてください。

新潟より上の日本海側の土地を買うのはおススメできません。雪なめてた

 

 

 

備考

日当たりが悪い土地だった場合は?

木が生い茂ってる土地に小屋を建てるとなると、カビとの戦いに悩まされることになります。

なので、先に木を伐採してから小屋を建てていきます。

業者に頼むのもいいし、経験として自分で斧やチェーンソーで切り倒すのもいいし。木が倒れる先に電線やよその家がないように注意してください。

 

 

 

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