シンプルライフのコツとは?捨てすぎないために知る5つのコト

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解説

捨てすぎず、持ちすぎずのバランスを意識して

ミニマリストや断捨離ほど捨てすぎずに、使わないものは持たないようにするシンプルライフを目指すなら、知っておくべきことがいくつかあります。

大切な思い出や、苦労して手に入れたものなんかは捨てるのには大きな決断を必要とします。

捨てた時に後悔しないためには、考える期間は欠かせません。

ものを捨てすぎて不便に苦しむか、ものを持ちすぎて管理に苦しむか。その折り合いのつけ方がシンプルライフのコツです。

 

 

 


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コツ

いるか怪しい物は玄関に置いて3日様子見る

今後も使うかわからない物は一度、玄関に置いてみて下さい。

玄関に置いているので、外へ出る時なんかに通りにくくて邪魔です。

そうして3日経った後でも必要かわからない時は捨ててしまいましょう。

「置いててもしょうがないし、捨てよう!」

玄関にずっと置いていることで生活に支障が出るので、ささっと捨てる。元あった場所に戻さずに処分してください。

3日も置いて判断できない物は100%必要ありません。

 

 

思い出の品は1ヵ所にまとめておく

写真、アルバム、記念品、プレゼントなどの思い出の品は1ヵ所に集めておきましょう。

記念品を飾りたいのなら、その横あたりに小物入れでも設けて写真などを入れておきましょう。

部屋のあちこちに思い出の品を置いておくと、それに比例してどうでもいい物まで捨てられなくなります。

大切な物を1ヵ所にまとめておくことで、不要な物を捨てる決心がつくようになります。

 

 

服は20着以内に減らす

冬服も含めて、服は最低限の量に減らしてしまいましょう。

外出時の服装は3パターンあれば十分です。

それ以外のクローゼットの奥の方に眠っている服はリサイクルに出しましょう。

服に困っている諸外国の人々のためにリサイクルボックスに出すのもいいし、家計の足しとして古着屋へ行って買い取ってもらってもいいし。

着なくなった服を有効活用させるという意味も込めて、どんどん減らしていってください。

 

 

調味料は基本のものだけにする

台所の棚が調味料だらけで、奥の方には賞味期限が切れてるんだかわからないものまであったりします。

管理を楽にするために調味料は塩、醤油、味噌、砂糖、みりん、酒、胡椒、酢、油の9つに留めておきましょう。

これらの調味料があればほとんどの味つけができます。

すき焼きの割り下、ドレッシング、マヨネーズ、いずれも作れます。

調味料の種類を減らすことで、どれかに偏って使い過ぎることもないので、賞味期限が切れる前に使い切ることができます。

すでに作られたドレッシングやめんつゆは買ってすぐに使えるので確かに便利ですが、自分で作ると楽しいし、自分好みの味にすることもできるのが大きな利点です。

 

 

電化製品、家具、調理器具は毎日使っているもの以外は捨てる

そんなにテレビを見ないのであれば、押入れにしまうよりは処分してしまってください。

テーブルやタンスが部屋のあちこちにあるのなら、1つだけに減らしてください。

棚に積み重なっているお皿、コップ、箸、スプーンは毎日使う分だけ残してください。来客用を考えるなら、もう1人分ぐらいなら残してもいいでしょう。

フライパンは2つもあれば十分です。やかんやポットがなくても、フライパンで沸かすことができます。

炊飯器がなくとも、フライパンでご飯が炊けます。底が深いフライパンなら、鍋の代わりに使うこともできます。

洗濯機も冷蔵庫も、使用量や回数が少ないなら、小さいものに買い替えるか、なくしてください。

上記で解説した家電、家具、調理器具以外で毎日使わずに棚に眠っているものがあれば捨ててしまいましょう。

毎日使っているもので工夫すれば解決できるからです。

 

 

 

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