[BIT競売]入札書の取り寄せのやり方と流れを解説。余裕をもった取り寄せを!

公開日:  最終更新日:2018/03/29



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解説

取り寄せるやり方と流れについて

BIT不動産競売サイトで良さそうな土地を見つけたら、競売に参加して落札することになります。

そのためにまずやることは、裁判所に電話をして入札書を取り寄せることです。

裁判所なんて普段縁がないから、電話をかけるのが怖いと感じる方もいますが、大丈夫です。

http://minimafull.com/kyoubaigakari-sikkoukan-hito/

入札書を取り寄せて、初めての競売参加を楽しんでください。

 

 

 


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入札書の取り寄せ

裁判所の競売係に電話

まずは入札しようと思っている物件が、どこの裁判所で取り扱っているかを競売サイトでチェック。

 

大体、物件の詳細ページに「お問い合わせはこちら」のボタンがあるので、それをクリックすれば該当の裁判所の電話番号が掲載されています。

 

執行官室と競売係の電話番号が明記されていると思うので、執行官室のほうに電話をかけてください。

競売係のほうは物件に関する質問の対応で、執行官室は入札書の取り寄せから入札までの手続きの流れについて案内しています。

もし競売係のほうに間違えて電話をかけても大丈夫です。「担当のほうにお繋します。」と言って、執行官室に繋がります。

 

 

自分の名前と住所、個人か法人かを伝える

執行官室に電話をかけたら、「入札をしたいので、入札書の郵送をお願いします。」と伝えて、入札書などの書類一式の取り寄せをお願いします。

この時に電話越しで執行官に住所を伝えるのですが、伝え間違いがないように注意してください。

珍しい名前の地名を伝える時なんかに、手間取ることがあります。

たまに郵送で申請をしてくれ、と言う執行官もいますが、電話でも申請可能なので、入札期日が迫っている時は電話で申請しましょう。

住所を伝えたら、あとは自分の名前と個人での入札か法人での入札か聞かれるので、自分の当てはまるほうを選んでください。

特に会社を興しているわけでもないなら、個人での入札でOKです。

また入札書は書き損じると訂正がきかないので、2枚送ってもらうことをおススメします。多分、執行官のほうからも「書き損じに備えて2部送っておきましょうか?」と言ってくるかと思います。

 

 

 

備考

取り寄せは入札期間の2週間前にはしておく

電話で入札書の取り寄せをお願いし、郵便で届くまでに2~4日かかります。

そこから保証金の振込やら入札書を書いて、裁判所に郵送するのにも同様に2~4日は必要になります。

書き方がわからずにグダグダになってしまえばさらにかかってしまうでしょう。

また自分が出張中で住民票の写しをまだ持っていないなら、それを市役所に取り寄せるのに1週間かかります。

入札期間は短いので、それまでに必要書類をすべて揃えるのに時間がかかって間に合わなかった、なんてこともあるので、余裕を持たせて取り寄せてください。

もしギリギリな場合、速達で取り寄せることも可能なので、間に合うか心配なら裁判所に速達で入札書を送ってもらうようにお願いしてください。

 

 

電話で土地の入札状況を教えることはない

自分以外にも入札をした人がいるのか気になりますよね。

しかしそこは競売なので、執行官も競売係も教えることはありません。

自分以外に土地に関する問い合わせはあったか、申し込みはあったのか、なんて質問をしても「お答えすることはできません。」としか返ってきません。

なるべく安く落札したいものですが、ここばかりは競売側から情報を得ることはできないので、大人しく諦めてください。(と、過去の自分に向けて言う。)

 

 

 

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