【ミニマリスト道】 人間関係を断捨離する5つの秘訣。人付き合いは時間とお金と精神の無駄。

公開日:  最終更新日:2017/11/28



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解説

人付き合いの数を減らしただけ、大切な人や自分自身に優しくなれる

「忙しい」という言い訳で相手との付き合いを断ることもできますが、きっぱりと断捨離したいのであれば、正直無い県を伝えて断るのが最善です。

人間関係を断つということは、後に引けない恐怖を伴います。

一度失ったものを元に戻すことはできませんが、人付き合いをなくすことで時間とお金、心の余裕をもたらしてくれます。

人間関係を断捨離することは、物を捨てることと同じぐらい大切なことです。人との関係を断ち、心の余裕を手に入れてください。


 

 

 


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秘訣

ものを捨てて、物理的に捨てるのに慣れることから

人間関係を断捨離するのはかなり勇気のいることです。なのでまずは物を捨てることから始めていきましょう。

物をたくさん抱えていて、なかなか捨てるのが苦手ならまずは小さな物から捨てていってください。

いつ使うかわからないクーポン券や、ゴミ袋用にと溜め込んだレジ袋など。

それらも捨てることが難しいのなら、ゴミ捨てをしてください。財布に溜まっている領収書、空の空き缶やトレイを捨てる。

ゴミ捨てが終わったら、その捨てる感覚が残っている勢いのまま先ほどの、いつ使うか分からないものを捨てていってください。

物を捨てて物理的に捨てることに慣れたら、人との関係を断つ力も培っていきます。

人付き合いを切るのが怖い人は、まず物を捨てることから始めていってください。

 

 

小さなことから断っていって相手との自然消滅を待つ

物を捨てることに慣れたら、あとは実際に人間関係を切っていきます。

まず人とのつながりを保つのは、相手のお願い事にYESすることと同じです。

これをNOしていくだけで、人とのつながりはなくなっていきます。

一番小さな断り方は、ラインや電話などでの相手の誘いを断ること。

ランチに付き合う、イベントに同行する、ちょっとした散歩に一緒しない?というお誘いを断っていくことで自然と関係は絶たれます。

これ以外にもNOを言う方法はあり、ラインや電話で相手の話を否定すること。「どうだろ、私はそうは思わないかな。」、と。

直接会って面と向かって否定するのは難しいので、ラインや電話の相手が離れている状態で否定したほうがずっと楽です。

話を否定するのはややトラブルのリスクはありますが、少しずつ相手の方から離れていきます。

人間関係を断捨離するためには、「自分の時間が欲しいから、あなたとの付き合いやめるね。」と宣言するのが理想ですが、少しずつ自然消滅を待つのが無難でしょう。

誘いを断ったり、相手の話を否定するなどで少しずつ関係を断っていってください。

 

 

スイミングやヨガなどの習いごとを辞めて、習慣を減らす

毎週決まった曜日に出かけるのは精神的な負担になります。

行きたくない日でも行かなきゃもったいない、という欲に駆られたり、行かなかったら孤立しちゃうかも、という不安に囚われるのは、時間もお金も無駄に使っていることと同じです。

スイミング、ヨガなど1人でできる習いごとなら自分で好きな時にやってしまったほうが気楽です。

どうしても分からないことがあれば、その時に単発のレッスンを受けるだけにする。

もし人付き合いを目的に習いごとをしているのであれば、スッパリと辞めてしまいましょう。

 

 

約束事をしない。予定を立てる時は明日まで。それ以降は考えない

約束というのは、打ち合わせをしている間は楽しみに感じるのですが、日にちが経てば経つほどめんどくさく感じてしまうものです。

「鉄は熱いうちに打て」理論で、何かしたくなった時は今日、たった今すぐやるようにするのが理想です。

仕事の時間調整などで当日が難しいなら、翌日に。週末なんてのは先が長すぎます。

人間関係がわずらわしく感じるのは、こういった約束ごとがあるからです。

人付き合いを断捨離したいのであれば、予定を普段立てないようにすれば、断りやすくなります。

 

 

結婚式の参加、お中元お歳暮、年賀状を止めるために宣言する

結婚式の参加やお年玉をあげるなどの、日本の慣習を断つのはなかなか難しいでしょう。この場合はハッキリと宣言しておくしか方法はありません。

場合によっては転職したり、親戚一同から絶縁されるかもしれません。良くても避けられる。

後には引けない一種の賭けなので、それでも人間関係を徹底的に切りたい方は、

「ごめん、結婚式には参加しないようにしてるんだ。」、「贈り物だけど今年からは止めにしましょう。ちょっと経済的につらいところあるから。」、「年末年始はゆっくりしたいから年賀状を送るのはやめるね。」、など断りをいれてください。

無視してしまうと、それこそトラブルの元になりかねないので、ここは勇気が必要です。

この記事で紹介した「物を捨てる」、「小さく断る」、「習いごとを辞める」、「約束をしない」の4つができるようになれば、この5つ目もできるようになります。

まずはこの4つをクリアし、断捨離に慣れたら5つ目を実践してください。

 

 

 

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