【断捨離したい人向け】いらない物リストを公開。三種の神器なんてものは必要なし

公開日:  最終更新日:2017/12/12



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解説

生活していく上で必要なものはほとんどない。捨てることを恐れずに

昔から「三種の神器」と呼ばれている、テレビ、冷蔵庫、洗濯機はもはや必須ではありません。電気代もかかるし、引っ越しする時に持ち運びにくく、何よりも買う時の値段が高い。

維持費や購入費を考えたら、もっと別のことに使ったほうが有意義です。

他にも昔ながらの茶だんすや大きなベッドも必要なし。物を入れるなら100円ショップのカゴで十分です。ベッドを置くよりも和布団のほうが片付けやすく、掃除も楽です。

物を置くスペースを減らして部屋を広くし、維持費を減らしてお金を貯め、管理するストレスを減らして心の余裕を得ることで、心と体が軽やかになっていきます。

ぜひ断捨離できるものはガンガンとやってしまいましょう。


 

 

 


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大きいものを捨てる

電化製品 洗濯機、掃除機、クイックルワイパー、テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、トースター、ミキサー

洗濯は昔ながらの手洗いか、コインランドリーにまとめて放り込むかがおススメです。毎日大量に洗濯する以外に、洗濯機は必要ありません。

掃除機やクイックルワイパーをかけるよりも、雑巾がけのほうがキレイに掃除できます。カーペットでない限りは雑巾を使って掃除してみてください。

テレビをそんなに見ないのであれば、いっそ解約してしまったほうがスッキリします。天気予報やニュースはネットでも確認できます。

料理はフライパンと箸、包丁、まな板の4つを駆使すれば大体の物は作れます。フライパンでご飯も炊けるし、クッキーも焼けます。

料理ごとに調理器具を取り出す手間と置くスペースをなくせるのは本当にスッキリしますよ。

 

 

家具 タンス、ベッド、椅子、カゴ類、ゴミ箱、カーテン、こたつ

重たくて大きなタンスはもはや不要です。タンスの中身は100円ショップのカゴに移してしまいましょう。

ベッドも引っ越しや掃除をする時が大変なので、和布団がおススメです。

椅子も不要なら、なくしてしまっても問題ありません。床に座った時に使う机があるなら、今後はそちらに切り替えるのも全然アリです。

物を減らすごとにカゴも不要になってきます。理想はクローゼットや戸棚に物をすべてしまえて、カゴをなくせることです。

ゴミ箱も必要ありません。ゴミ袋を広げてそこに入れたらOKです。

カーテンは1階の人通りの多いような場合はさすがに気になるので必要ですが、2階より上の部屋に住んでいるなら、なしでも構わないと思います。

こたつを使うぐらいならエアコンにしましょう。背中が冷えるし、こたつからなかなか出られない魔力に逆らうのは大変です。

 

 

乗り物 車、バイク、自転車

地方に住んでいて車なしでは通勤できない場合は車は必要ですが、趣味や乗る頻度が少ないのであれば真っ先に手放しましょう。車ほど維持費が大変なものはありません。

バイクも車と同様の理由です。

自転車はできればの範囲でいいと思います。歩いて健康を目指すのもいいですが、自転車があるならそれで楽するのも全然良いことだと思います。

 

 

 

小さいものを捨てる

衛生用品 歯磨き粉、食器洗剤、洗濯洗剤、柔軟剤

歯磨き粉はあくまでスッキリ感を味わうためのものなので、なくても歯はキレイに磨けます。

食器洗剤、洗濯洗剤はすべて石けんで代用できます。洗剤をあれこれ買って置いておくのは管理が面倒です。柔軟剤もこだわらなければ不要です。

 

 

台所 キッチンはさみ、ピーラー、スライサー、すりおろし器、菜箸、トング、やかん、ボウル、キッチンペーパー

キッチンはさみ、ピーラー、スライサー、すりおろし器は包丁で代用しましょう。包丁1本で調理できたほうが応用力が身につきます。

菜箸、トングなどつかむ道具も箸1本で統一してしまいましょう。調理棚をシンプルにすれば、管理がとても楽になります。

やかん、ボウルはフライパンで代用が可能です。

キッチンペーパーは食材の水分や油を吸い取る時に必須ですが、そこまでこだわって調理しないのであればなくしてしまいましょう。調理後のフライパンの汚れを拭きとるならトイレットペーパーで十分です。

 

 

日用品 ラップ、ポリ袋、ティッシュペーパー、エコバック、爪切り、ペン、メモ帳、時計、ストップウォッチ、タイマー、カレンダー、電卓、カメラ、ビデオカメラ、音楽プレイヤー

一度作った料理を余らせずに食べきることで、ラップやポリ袋を使わずに済みます。調理でポリ袋に食材を入れたり、ラップでふたをする場合は、なくすことは難しいと思います。

ティッシュはトイレットペーパーで代用できます。ただ人によってはトイレットペーパーで口を拭いたりするのに抵抗を感じるだろうと思うので、そこを割り切れるかどうかです。

エコバックを使うよりも、スーパーでもらえるレジ袋を繰り返し使うほうが、野菜のくずや汁などの汚れを気にしなくていいので、衛生的です。

爪切りで切るよりも、ハサミで切ったほうがキレイに爪の形を整えられます。一度試してみてください。

メモ帳、時計、ストップウォッチ、タイマー、カレンダー、電卓、カメラ、ビデオカメラ、音楽プレイヤーはすべてスマホやタブレットに内蔵されています。紙にメモを取ることがなくなるので、ボールペンのような書くものも不要になります。

 

 

 

絶対に必要なものは?

フライパン、タオル、歯ブラシ、トイレットペーパー、ゴミ袋、耳かきなど

今回の記事で紹介したものはすべてなくしても、快適に生活することは可能です。

洗濯機やテレビをなくしても問題ありませんが、なくては困るものも当然あります。

[全43個]ミニマリストの持ち物リスト公開。必需品から日用品まで。台所、衛生用品、服、外出時など

僕自身の経験を元に作成した上記の記事をヒントに、処分してはいけないものまで捨ててしまわないようにしてください。

と言っても、うっかり捨てたとしても高くて数千円で取り戻せるので、そこまで心配しなくていいと思います。

 

 

 

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