[BIT競売]入札保証金振込証明書と振込依頼書の書き方、銀行振り込みの流れを解説。ミスりやすくつまづきやすい箇所

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解説

入札書を書いたら、あとは振込証明書の記入

入札するための流れで保証金を先に振り込んでいくことになりますが、振り込むだけではなく、振り込んだことを証明するための用紙を書かなくてはいけません。

ここが多分、一番めんどくさい部分だと思います。

紙に住所、名前やら書いて、銀行へ行って振り込んで領収印もらって、添付書を証明書に貼りつけて・・・。

やることが多い分、ミスもしやすいので書き忘れがないようご注意ください。

 

 

 


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書き方と振り込み方

入札保証金振込証明書と振込依頼書に必要項目を書いていく

入札書と同じように名前や住所、事件番号などを書いていき、最後に印鑑を押します。

この書類には、落札できずに払い戻しをするための振込先も書きます。自分が使っている通帳の口座番号や店番を記入してください。

書けたら次は振込依頼書のほうにも住所や名前を書いていきます。

 

 

金融機関の振込先は入札の仕方について書かれた案内用紙に記載されているので、それを振込先金融機関、口座番号、口座名に書いていきます。

もし振込先の書かれた紙が見当たらない場合は、電話で裁判所に振込先はどこなのか聞いてください。

振込先が書けたら、あとは事件番号と自分の名前、住所、電話番号を書きます。

この名前の上にある、事件番号の項目の書き忘れがないように注意してください。

そして最後は振り込むための保証金を金額の項目に書けばOKです。

BITや3点セットに記載されていた保証金額を書くようにしてください。

ここまで書けたらあとは銀行へ行って、振り込み手続きを行うだけです。

もし振込依頼書の書き方がイマイチわからなかったら、銀行へ行って聞くのも一つの手です。

 

 

銀行で保証金の振込をして、証明書に添付書を貼りつける

おそらくどこの銀行でも振り込み手続きはできると思うので(ゆうちょ以外)、自分がよく利用している銀行で手続きを行ってください。

銀行へ行って受付で振り込みのお願いをしたら、10分ほど待たされるので名前を呼ばれたら、保証金額と振込手数料を支払います。

そしてまた数分待たされ、再度名前を呼ばれたら、領収印の押された保管金受入手続添付書と、自分用の領収書の2枚を渡されます。

あとはこの領収印が押された保管金受入手続添付書を入札保証金振込証明書にのりで貼りつけます。

貼ったら、証明書と添付書の重なった2か所の部分を割り印として印鑑を押します。

これで証明書の完成です。

 

 

備考

添付書に領収印が押されているのだけは絶対に

住所、氏名の書き忘れがあったとしても、領収印が押されていない保管金受入手続添付書をを送ってしまうと、入札資格を得ることができません。

銀行で振り込み手続きを行った後に、添付書に領収印が押されているのは必ず確認しておいてください。

これが押されていなかったばかりに入札できなかった、なんて悲しいオチにならないようにご注意ください。

 

 

保証金の振り込み領収印は郵便局はしない

郵便局では保証金の振込領収印を押しません。

振り込み手続き自体はできるのですが、別の振込証明書を渡されて領収印を押してくれないため、ゆうちょを使っている人は適当な銀行へ行くようにしてください。

僕は普段ゆうちょを使っていて、この時は近くの地方銀行で振り込みをしました。

 

 

 

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