断捨離で得られる7つの効果。あるあると感じてしまう、捨ててから気づく嬉しい出来事たち

公開日:  最終更新日:2017/12/12



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解説

物を捨てて失った分だけ、得られるものが多くある

物を捨てた時に、もったいないと感じると思います。

捨てるなんて損してるだけじゃん、と思ったりもしますが、実は捨てた分だけ多くのものが手に入ります。

普段やらないといけない習慣が減り、心の余裕が手に入った。

物の維持費や購入費を減らして、お金が増えた。

人付き合いを減らしたことで、自分や家族のための時間が増えた。

などなど、失った分だけ得られるものがあります。むしろ失うこと以上に大きなものを得ることができます。

最初は捨てるのが怖かったりしますが、いざ捨ててみると部屋もこころもスッキリします。

ぜひ小さなものから捨てて、捨てる習慣を身につけてください。


 

 

 


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断捨離の効果

掃除の手間が減る

物を減らした分だけ、掃除が楽になります。

物と物の間のほこりを取るために、掃除道具を使い分けたりせず、大きな物をどかして掃除をしては物を元の位置に戻すようなこともしない。

また年末の大掃除も非常に楽になります。むしろする必要さえない場合もあります。

毎日当たり前のようにやっていた掃除が楽になる。それだけで心が楽になれるものです。

 

 

持ち物の管理が楽になる

「アレどこにしまったっけ?」、「味噌がそろそろなくなりそうだから買っておかないと。」といった管理の手間がなくなります。

物が減った分だけ、どこに何があるかがすぐ思い出すので、なくしたりするようなことはまずありません。

調味料や食材の残りを毎回確認してから、買い出しへ行くようなこともなくなります。

 

 

メモ帳に書くものが減った、もしくは書かなくなった

冷蔵庫を減らした場合、買い出しに行く頻度が増えるため、メモ帳にいちいち書くことをしなくなります。

また調味料や日用品の数を減らすことで、買い忘れる心配が減るのもあり、メモを書く必要性がなくなります。

冷蔵庫に貼ったメモ帳に買う物をメモしては、買い出しに行く時にメモを持って行く。こんな小さな手間でもなくなると、心の余裕が生まれるようになります。

 

 

物を捨てるのが躊躇しなくなる

物を捨てた後の快適な生活を知ったら、「もしかしたらいつか使うかも。」と迷うことがなくなります。

「もしかしたら、なんてものはこない。もしあったらその時改めて買えばいい。」と判断します。

物を持つことよりも、持たない方に価値を見出し、決断力や思い切りが増します。

 

 

お金が貯まりやすくなった

断捨離することで不要だったものが明確になり、必要だと思っていたものが実はいらなかったと気付くので、お金を使う機会が減ります。

また冷蔵庫や車、テレビなど維持費がかかるものを手放すことで、大きく出費を抑えることができます。

物を捨てることによってお金が増える。これは断捨離の嬉しい魅力の一つでしょう。

 

 

心配ごとや不安ごと、忘れ物が少なくなった

とりごし苦労が多い人ほど物を抱えやすかったりします。万が一に備えてあれこれ用意しておこうと。

また考え事ばかりしているので、忘れ物も増えるという悪循環。

断捨離をすることで、このような悩みにも確実に効果が出ます。

「なかったらなかったで、その時考えたらいいか。」と、とりごし苦労な性格から楽観的に考えられるようになります。

本当に心配なことってそんなに多くありません。

とりごし苦労が多いなら、まずは身の回りの物を捨てることから始めてみるといいですよ。

 

 

断る力が身についた

人間関係もすっぱり断ち切れるようになれたら、断る力も大きく身につきます。

お歳暮などの贈り物はやめ、付き合いのための食事に行くこともしない。それで失うぐらいの関係性なら初めから必要ない。と孤独に強くなれます。

断る力がない人ほど、余計なものを買わされたり、送り付けられたりします。

断る力を身につけたければ、まずは物を捨て、捨てることに慣れて思い切りがついたら、人間関係も大きく捨ててしまいましょう。

 

 

 

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